昨日、幼馴染のおばさんが亡くなった
今日はその葬儀に行く予定だ
おばさんとも直接面識があって昔はちょこちょこあっていた
家族ぐるみのお付き合いで小学生の頃は家に泊まったり
食事を食べにいったりしているので
結構仲が良かった気がする
年をとって幼馴染とも会わなくなって
まったく面識がなくなった
最後に見たのはいつだろう?
もう5年くらいは経ってるんじゃないだろうか?
亡くなる兆しが出てきた頃
母はそのおばさんのお見舞いに行っていた
僕もそれに付いて行く事もできたけど
余命宣告を受けている人に会うには勇気がたらなかった
久しぶりに会っても話すことも思い浮かばないし
暗い顔をするわけにもいかないから・・・
人の生き死には難しい
できればかかわりたくないと思っているのかもしれない
でも、幼馴染のおばちゃんの死はあまりにも近すぎる
自分の親のことが頭を掠める
僕はそのとき平常心でいられるんだろうか?
3ヶ月くらい前にも同僚の葬式に参加した
同僚は笑顔で僕らを迎えてくれた
親が死んでうれしいんではないけど
割り切れてるって感じがした
いつもは子供みたいなのに大人びて見えた
人はどうやって死を乗り越えるんだろう?
人は死によってどう変わるんだろう
結局、何もかわらないけど・・・その時は辛いんだろうなぁ